2006年に中国青海省民和回族自治県の喇家遺跡で、世界最古とみられる麺が発見されたのです。遺跡は約4000年前の新石器時代のもので、これまで2000年前とされてきた麺の歴史や、起源の研究に役立つ新発見として注目されている。見つかった麺はラーメンに酷似した黄色い細麺で、長さは約50cm、直径約3ミリ。遺跡は洪水や地震などで埋まったと見られており、麺は3メートルにおよぶ堆積層の下から掘り出した器の椀の中に残っていた。出土時、椀は伏せられた状態で、中は後から入り込んだ泥で詰まっていたため、泥が椀を密封する役割を果たし、麺が保存されたようです。(WEBニュースより)専門家によると、麺はアワとキビで作られていたんですって!麺の起源に関しては、中国やイタリア、中東説などがあり、中国の文献には約1900年前に麺を作ったとの記録もあるんですねぇ。


いつになっても論争するのがこのそうめんとひや麦の違いです。JAS(日本農林規格)によりますと、機械麺の場合、太さ直径1.3mm未満がそうめん、1.3mm以上1.7mm未満がひやむぎ、1.7mm以上はうどんと定められています。当社の商品で冷麦ですと茹で麺の細うどんですね。関西ではなじみはさほどありませんが、是非ご賞味下さい!


グルテンとは生成されるタンパク質の一種です。重要なのがたんぱく質のグルテニンとグリアジンです。グルテニンは抗張力が強く、ひっぱって伸ばすのに強い力が必要です。一方グリアジンは軟らかく、べとっとしています。この2つのたんぱく質が水と一緒になって、小麦粉特有のグルテンというたんぱく質を作りだすんですね。グルテンには弾力性と粘着性があり、うどんや他の麺の独特のコシを与えるのも、このグルテンの役割なので麺に不可欠な要素なんですね。


毎年大晦日になると大量にスーパーで並んでますね。歴史を見てみますと、元々、(特に商家において)江戸時代中期には月の末日に蕎麦を食べる「三十日蕎麦(みそかそば)」という習慣があり、大晦日のみにその習慣が残ったものと考えられている。鎌倉時代の博多承天寺「世直し運そば」、ソバ殻を焼いた灰で洗うと汚れが落ちるから「旧年の汚れを落とす」とする説もある。また、11月から12月は新そばの季節であり都合がよい。記録としては、1756年(宝暦6年)の眉斧日録には「闇をこねるか大年の蕎麦」と記述されている。明治時代・大正時代の大阪うどんの老舗では、商家でも「年越し蕎麦は注文が殺到した」と記述されている。1812年(文化9年)の旅行記によると、東北や甲信越では正月に祝い蕎麦を打つところもあった。(ウィキペディアより)とあり、歴史は古いですね。年末は年越し蕎麦のご注文により毎年、工場フル回転です。年末にはしんえいの年越し蕎麦をご賞味下さい!

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